ギックリ腰

gikkuri

  突然腰に痛みが走り、そのまま動くことが
  困難になることもあるぎっくり腰。

  日常生活や仕事にも支障をきたします。

   当院にも多くの方が仕事の途中、家事の途中に
  来院されます。

  予期せぬ痛みなだけに、ギックリ腰の経験のある人の
  中には恐怖心を抱いてしまい、治っても心配が頭に残り

      不安な気持ちで日常生活を過ごすケースもあります。

 

  当院にも、男女を問わず、家族の方に付き添われたり、

  知人に支えられて担ぎ込まれるように来院いただく場合も

  多々あります。

 

  多くのぎっくり腰の方を迎え、治療してきましたし、

  改善してきました。

  ギックリ腰について書いています。じっくりお読みください。

ギックリ腰の原因は


  ギックリ腰は“急性腰痛症”の代表的呼び名ですが、ギックリ
  腰の症状の程度は人それぞれですが、

  多くみられる症状を挙げてみますと、

  ・次の動作の瞬間に腰に激痛が走り、動くことが困難になってしまう
  ・最初は違和感程度で、さほど気にならなかったが、時間とともに
   腰痛がひどくなる

  ・上半身を起こすことが出来ない
  ・おじぎをすることも、身体を反らすこともできない

gikkuri

  ・歩行が困難
  ・クシャミや咳で痛みが始まる

  
  などの症状が挙られますが、急な腰痛を起こす原因
      の中には内臓や脊椎の病気などもありますが、

  多くは歪み、筋肉の疲労からです。

  仕事中にチョット横の物を取ろうとして、身体を少し

  ひねったら激痛が走ったり、

 

  椅子に座っていて立ち上がろうとしたら、動けなくなった。

  とかほんの少しの動きで激痛が来ています。

 

  これは、その動きに問題があるのではなく身体自体が

  限界に来ています。無理な姿勢で仕事を続けているとか

 

  骨格の歪みで筋肉が無理をしているなどの状態を長く

  続けている為です。この状態をなくすことが

 

  ぎっくり腰の予防にもつながります。

 

ギックリ腰はこんな施術をします

                                                            ギックリ腰の症状が軽いものは回復が速いですが、

gikkuri  症状がきつい場合には数回施術が必要となります。

  歩くことも出来ない、立つことがやっとの場合などです。

  ギックリ腰になる人や何度でもなる人は身体の歪みが
  ある人あるいは骨格の歪みを身体が覚えこんでしまい

 

       抜けきらない人に多いです。

       来院頂いたらまず痛みを軽減する施術を行います。

  痛みがある時に強い刺激を与えると、

 

  痛みが増したりします。治療したらかえって

  ひどくなったとか聞くことがあります。

  痛みが取れた後、身体の歪みを正していきます。

 

  歪みと同時に関節を調整し、歪みを取ることと  
       関節を調節することで筋肉も元の位置になり

    筋肉自体が血液や体液の循環が良くなり緩んできて  
    そして痛みも軽減してきます。

 

  そのあと、ぎっくり腰が再発を予防する為に

  正しい姿勢を覚えこむストレッチをお伝えし、

  ギックリ腰を起こさない身体つくりを指導します。

 

  日常生活に姿勢のストレッチを取り入れることは  
    再発しないためにも大事なこととなります。

ぎっくり腰で改善された患者さんの声

ぎっくり腰で治療られた方から頂いた感想を紹介します。参考にしてください。

K・Iさん
<建設>

「月曜日は仕事に行けそうです」
(ギックリ腰で来院されました)

三日前にギックリ腰になりホームページを見てきました。土、日と来て月曜日は仕事に行けそうです。ありがとうございました。

I・Eさん
<看護師>

「本当に感謝しています」
(腰痛で来院されました)

私は以前から慢性的な腰痛と定期的になるギックリ腰に悩ませれていました。色々な整体やマッサージも通いましたがなかなか良くならず諦めかけていました。先日、友人の紹介で「からだ回復クラブ久留米」を知り、治療を受けてビックリ。全く痛みのない治療なのに1回で痛みが激減しました。5回目の治療ではもうほとんど痛みが有りません。秀徳先生のアドバイス通りにセルフケアをしたのも良かったと思います。本当に感謝しています。今後も定期的にメンテナンスに通います。

 

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