捻挫

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歩いている時ほんの少しの段差を踏み外し、
捻挫することは、よく経験しますし、周りでも

目にします。又野球などでのスライディングや
サッカーでのぶつかりなど、

スポーツに関係する捻挫が多いようです。捻挫の多くは軽度な
ものですが正しい治療をしなかった為に、より重度なケガに

つながるケースが多いです。正しい治療で
早く良くなってください。

捻挫した直後は、腫れあがる事が多いので
アイシングや水で冷やしましょう。

其の4,5日たったら幹部を温めて下さい。

当院にも捻挫で多くの方が来院されています。

捻挫について書いています。じっくり読んでください。




関節は複数の靭帯でいろいろな方向から支えられています



捻挫人には多くの関節が有ります。四肢の関節のなかにも
肩,膝、足など誰もが関節と認識する関節の他に

目立たない関節が多くあります。捻挫を最も起こしやすい
関節は足関節ですが、関節が不自然な外力により

可動域を超えるような動きを強制された時発症する
外傷が捻挫や脱臼です。

この関節を構成している骨と骨の間にズレのない
ものを捻挫といい、多少なりともズレが生じたものを

脱臼あるいは亜脱臼と言います。これらの関節がズレない
ように骨と骨の間をつなぎ止め、関節の動きを

コントロールする組織が靭帯です。そして大半の関節は
複数の靭帯でいろいろな方向から支えられています。

足が斜め前に捻挫した場合は足は腫れあがります。
また足が真横に捻挫した場合は腓骨が垂直に落ち、

腫れは出てきませんが、極端な冷えを感じる場合があります。
捻挫はこのように関節と靭帯の支障によって生じます。

関節を正しい位置に戻し、靭帯を早く弛緩することです。

捻挫してしまったら、早めにご相談ください。
最適の治療法で施術いたします。


捻挫の施術はこのようにします。


スポーツ選手では損傷した靭帯の縫合手術や再建術のようなP1010689
手術的治療が必要になることもありますが、

捻挫の治療は原則として保存的(非手術的)に行われます。

捻挫の施術は骨盤、股関節、膝の歪みから治してゆきます。
全体のバランスを正したうえで

脛骨、腓骨を正しい位置に戻し、足根骨(8個)、
中足骨(5本)の歪みを取っていきます。

同時に弛緩していきます。こうする事によって、体液、血液
脳髄液の循環が良くなり、腫れも引き、痛みも取れてきます。



捻挫でお悩みのあなた、最適の方法で施術いたします。

お気軽にご相談ください。

 

捻挫で来院されたお客様の声

当院に捻挫で来院された患者さんから頂いた感想を紹介します。

ご参考になれば幸いです。

 

Y.Wさん
<中学生>

「歩いてもどうもありません」
(捻挫で来院されました)

1週間前に遊んでいる時、グキィとなって、足がはれました。いたみと、はれが取れませんでしたが、歩いてもどうもありません。はれも少しのこっていますが目だたなくなりました。

 

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