顎関節症

顎関節痛

口があまり開かない、口を開け閉めする時“カクッ”
“バギッ”“ジャリジャリ”と音がする。


口を開ける時、横にそれた感じで移動する。
食事中に顎が痛む等といったことはありませんでしたか。


これらの症状が有ったら、顎関節症なのかもしれません。

顎関節症は若い女性に増えている病気で、最近は

中学生にまで低年化しています。


顎関節症について書いています。じっくり読んでください。


重症になると食事が取れなくなって手術をしなければならいこともあります


顎関節症

顎の筋肉は肩、首とつながっている為、顎がおかしくなると


肩、首に影響が出てきます。又かみ方がおかしくなると、

ホルモンの乱れや自律神経失調症のような症状を引きおこします。


その為、顎の症状だけではなく頭痛、肩や首のコリ、手足や


腰のシビレ、目まい、耳鳴り、胸の痛み、鼻づまり、吐き気


食欲低下、疲労、イライラ、不眠の症状が全身に及ぶことが
有ります。

顎関節症は単なる関節の病気ではなく、悪化すると全身の
不良につながってしまう病気です。



軽いものは、ほおっておけば治りますが、再発を繰り返す人が
多いです。重症になると食事が取れなくなって手術を

しなければならないこともあります。


顎関節は微妙な動きで左右されますので、違和感を感じたら


早めにご相談ください。



顎関節はこんな施術をします


仕事やスポーツに頑張っている時、又はストレスに顎関節


耐えている時、知らない間に歯を食いしばっていることが有りますよね。

顎関節の原因は顎に過剰に負担をかける食いしばりの癖や、
精神面的ストレス、かみ合わせの異常、顎の損傷などありますが、



これらが積み重なって限度に来た時発症すると考えられます。
限度は個人差によって違いますが、子供や若い女性は

靭帯が柔らかく伸びやすいので、ちょっとした負担で関節が


ズレて、症状が起きやすいです。

施術では顎関節だけではなく身体の歪みが、顎関節に影響しますので
歪みを正しくすることによって、靭帯、筋肉が緩み、関節を



ゆるめることにより体液、血液の流れがよくなり、
自然治癒力が強まります。

口の動きと顎関節の動きを調節しながら、合わせていって
正常の動きに調整していきます。

詳しくお話し下さい。最適の療法を提供いたします。

 

顎関節症で来院されたお客様の声

当院に顎関節症で来院された患者さんから頂いた感想を紹介します。

ご参考になれば幸いです。

 

Y.Tさん
<高校生>

「噛んでる感じが違ってきました」
(顎関節症で来院されました)

軽く触れられてるかなぐらいの感覚でしたが、噛んでる感じが違ってきました。ガクガクがありません。口も開くようになってます。うれしいです。

 

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