成長痛

成長痛

膝の痛いお子さんを連れて、多くのお母さんが来院されています。
子供さんから急に痛みを訴えられ、ビックリされた経験を

お持ちの事と思います。

予兆や伏線なしに成長期の子供に発症する、身体の痛み。

何処にぶつけたわけでもなく、運動をやり過ぎたという

記憶がない。そんな時原因の一つとして挙げられるのが
成長痛です。

成長痛について書き綴っています。じっくりお読みください。

 

下半身に痛みを訴えやすい

夕方から朝方にかけて下肢の膝周りに痛みを感じる

・足の踵部分に痛みを生じるa0008_001895_m

股間節や足の付け根部分に痛みを生ずる。

足の甲の部分に痛みを生じる。

などの主に下半身に痛みを訴えやすい傾向にあります。

成長期ですから骨はどんどん成長するけど筋肉によって、

いつも強く引っ張られているという状態で、その

引っ張られる力にまだ固まっていない成長過程にある

柔らかい軟骨が負けてしまい炎症を起こしてしまいます。

病院で痛み止めを処方してもらったが、なかなか治らない。

大人になれば治ると言われて困惑されている方もいらしゃいます。
そんなお子さんをお持ちのあなた,

お気軽に足を運んでください。

 

成長痛はこんな施術をします

成長痛の痛みは踵の部分、膝の部分に多く症状が現われます。

IMG_60膝の場合、ごく稀にですが痛みをこらえて、そのまま放っておくと

隆起した骨が剥離し、手術が必要になることもありますが、

多くは体幹の歪み(骨盤、股関節、膝、足首)を整え、

踵や、膝の関節、筋を弛緩して痛みを抑えていきます。

又身体の歪み、姿勢の悪さも症状を誘発しますので

日頃の姿勢を正しくするよう、特に両親は子供の姿勢に

関心をもち、注意することが大事です。

家族の協力が欠かせません。

当院では詳しくお話をお聞きし、最適の治療を提供します。

 

成長痛で改善された患者さんの声

成長痛で治療に来られた方から頂いた感想を紹介します。参考にしてください。

 

K・Aさん
<学生>

「ひざは気にならなくなりました」
(成長痛で来院されました)

サッカーでボールをけると、ひざにいたみがでて走っているときも、ときどきいたみがありました。母から連れてきてもらい、3回先生からちりょうしてもらいました。ちりょうちゅういたくなく、サッカーしててもひざは気にならなくなりました。

 

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